【2026年最新】明治安田の自動車保険を徹底解説|ちょいのり保険800円/日の実力と通常保険の選び方

「明治安田生命って自動車保険もあるの?」と疑問に思った方、実は明治安田グループには自動車保険を扱う2つのルートがあります。

この記事では、明治安田が提供する「ちょいのり保険(1日自動車保険)」「明治安田損害保険の自動車保険」の2つを徹底解説。それぞれの特徴・補償内容・保険料・メリット・デメリットを、ダイレクト型自動車保険と比較しながら分かりやすくまとめました。

明治安田の自動車保険は2種類ある

明治安田グループの自動車保険は、以下の2つに分かれます。

商品提供元特徴保険期間
ちょいのり保険明治安田損害保険(旧・あいおいニッセイ系)1日単位で加入可能24時間単位
自動車保険明治安田損害保険代理店型の通常自動車保険1年間

明治安田生命自体は生命保険会社なので自動車保険を直接販売していませんが、グループ会社の明治安田損害保険が取り扱っています。

ちょいのり保険(1日自動車保険)の特徴

「ちょいのり保険」は、1日800円から加入できる話題の自動車保険です。親や友人の車を借りる時に、スマホから簡単に申し込めます。

ちょいのり保険の3つのプラン

プラン保険料/24h対人・対物搭乗者傷害車両補償
シンプルプラン800円無制限1,000万円×
レギュラープラン1,800円無制限1,000万円○(免責15万円)
プレミアムプラン2,600円無制限1,000万円○(免責10万円)

ちょいのり保険が向いている人

  • 年に数回だけ親や友人の車を借りる人
  • 帰省時に実家の車を運転する人
  • ペーパードライバーが久しぶりに運転する時
  • レンタカーの保険では不安な人

利用回数に応じて割引が適用され、通常の自動車保険への新規加入も最大20%お得になる仕組みがあります。

明治安田損害保険の通常自動車保険

通常の1年契約の自動車保険は、代理店型として提供されています。明治安田生命の営業担当者を通じて加入するケースが多く、生命保険とセットで管理できる利便性があります。

主な補償内容

  • 対人・対物賠償保険:無制限設定可能
  • 人身傷害保険:車内外の事故を補償
  • 車両保険:一般型・エコノミー型から選択
  • 弁護士費用特約:もらい事故にも対応
  • 個人賠償責任特約:日常生活の事故も補償

補償内容自体は大手損害保険会社と同等ですが、ダイレクト型と比べると保険料は割高になる傾向があります。

保険料比較|明治安田 vs ダイレクト型

代理店型の明治安田損害保険とダイレクト型を比較すると、保険料は1.5~2倍の差が出ることがあります。

タイプ代表的な保険会社年間保険料目安ネット割引
代理店型明治安田損害保険約50,000~80,000円なし
代理店型東京海上日動約45,000~75,000円なし
ダイレクト型SBI損保約22,000~35,000円14,500円
ダイレクト型ソニー損保約28,000~40,000円最大15,000円

代理店型が高い理由は、担当者による対面サポート・事故時の代行手続き・保険設計の相談など、人的サービスが含まれているためです。保険料だけでなく「サポートの手厚さ」も含めて判断しましょう。

明治安田の自動車保険|メリット3つ・デメリット3つ

メリット

  1. 生命保険と一元管理できる:明治安田生命の担当者が損害保険もまとめて対応。窓口が一つで楽
  2. ちょいのり保険が便利:1日800円からスマホで即加入。利用実績で本保険も割引
  3. 対面での丁寧な保険設計:複雑な補償内容を担当者と相談しながら決められる

デメリット

  1. 保険料がダイレクト型より割高:同条件でSBI損保やソニー損保の1.5~2倍になることも
  2. ネット割引がない:代理店経由のためインターネット割引は適用されない
  3. 情報が少ない:ダイレクト型と比べてネット上の口コミ・比較情報が少ない

結論|明治安田の自動車保険はこんな人におすすめ

明治安田が向いている人

  • 明治安田生命で生命保険に加入済みで、損害保険もまとめたい人
  • 対面で相談しながら保険を選びたい人
  • ちょいのり保険を使いたい人(親の車を借りる等)
  • 保険料よりサポートの手厚さを重視する人

ダイレクト型の方が向いている人

まとめ|明治安田の自動車保険を正しく理解して最適な選択を

明治安田の自動車保険は「ちょいのり保険」と「通常の代理店型自動車保険」の2本立て。ちょいのり保険は1日800円で手軽に加入できる優れた商品ですが、通常の自動車保険は保険料面でダイレクト型に劣ります。

自分に最適な自動車保険を見つけるには、一括見積もりで複数社を比較するのが最も確実です。

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